住宅設計

みなさんが家を建てる理由として、

「昔から、一戸建てに住むのが夢だった。」
「今住んでいる家が老朽化してきた。」
「賃貸住宅に住んでいて、家賃がもったいない。」
「結婚して新たな新居が必要になった。」
「子供の成長と共に、現在住んでいる家が手狭になった。」

など、いろいろな理由があると思いますが、

一番の本質、それは
「家族の健康と安全のため」ではないでしょうか。

「家族の健康と安全のための家」とはどのようなものでしょうか。

安全に住むための耐震性、シックハウス症候群にならないための内装材、または無垢の材料を使った家作りなど、それらはすごく重要なことです。

それらに生活をより豊かにする
+α「気持ち良さ、快適さ、楽しさ」が必要だと考えます。普段の生活が「気持ち良く、快適で、楽しく」なれば、「心の中から健康」になると思います。

「美しさ」の感覚というのは人によって異なると思います。黒色が美しいと思う人、白色が美しいと思う人、和風が美しいと思う人、洋風が美しいと思う人など、様々です。
しかし、「気持ち良さ、快適さ、楽しさ」などは、ほとんどの人が共通で感じる普遍的な感覚ではないでしょうか。

例えば、リビングの窓から、隣の家の壁が見えるところで食事をするより、緑溢れる庭が見えるところで食事をするほうが
「気持ち良く、食事がおいしい」と感じると思います。
空が見えるお風呂や坪庭があるお風呂のほうが、「リラックス」できて癒されると思います。吹抜けから降り注ぐ光は、「清々しく開放感」があります。
階段の横に滑り台があれば、子供たちにとっては楽しい遊び場になります。

それらは、客人が来ても感じる
「気持ち良さ、快適さ、楽しさ」だと思います。

だからといって、私たちが造りたいものを押付けるのではなく、それがお客様にとって本当に望むものを提案したいと思っています。

ですから、お客様の住まいに対する思いを聞き、私たちがお客様に
「提案する場」を設けて頂きたいのです。

良い家を造るには、お客様の要望を全て採り入れれば良いわけではありません。お客様の要望の内、
「できること、できないこと」を明確にする必要があります。できない場合はできない理由を説明し、できるようにするため最大限努力いたします。また、わからない建築の専門用語なども丁寧に説明いたします。


小さな事務所ですが、一生懸命頑張っていますので、どうぞ気軽にご相談ください。




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